未来へのバトンタッチ

何者でもなかった自分を、何者かにしてくれるブログ。ポケモン関連。

ポケモンSV シングル最強キャラランク ver0.5

おはこんハロチャオ~ 何者なんじゃ?シグマです!

 

初めに

環境初期のキャラランクは「作成者が初めに触った構築に左右されやすい」「何を基準として作成したtier評価か明記されていないことが多い」「1週間後には評価が変わっていることが全然ある」等によりどうしても人それぞれ評価に大きな差は出るため、そこを踏まえて読み物感覚で楽しんでもらえれば、参考にしてもらえれば幸いです(という保険)。

 

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Soldier Tier List|キャラランクメーカー for ポケモン ソード・シールド
こちらのサイトで作成してもらいました。いつもありがとうございます。

〈信憑性を持たせるために軽く自己紹介〉
剣盾S29…最終1位
公式大会…最終1位3回、環境がない初期においてより自身あり⁉

 

 

概要

・評価基準:環境予想込みでの総合面
筆者が強い型を思いついているかどうか
Eランクは未知数枠

・大まかな環境予想
地面、悪タイプの強ポケモンの増加→草、格闘、フェアリーの評価上昇→飛行の需要増
積み、要塞への対策必須

・全部書いてたら相当な時間がかかるためAランク以下は一部抜粋

・左右差無し

 

Sランク

・サーフゴーf:id:shigumaaa:20221126191927j:image

霊鋼と優秀なタイプ且つ高種族値で補完を組みやすい点、新特性で変化技無効により欠伸やトリック等の面倒な要素を無視できる点、専用技のゴールドラッシュや悪巧み、自己再生にトリック等の耐性に噛み合った優秀な技を覚える点と全てにおいて異常。型の開拓は単体でのポテンシャルの高さが重要であり、繰り出し性能を活かした「拘りトリック型」や絡めてによりテンポを取れる「残飯身代わり型」を初め挙げればキリがないほど思い付くため、新ポケモンでありながら型の豊富さも大きな強みの一つでもある。
環境上位メタとして採用されるモロバレルに対して選出段階でリスクを付けれるため、「ミミガッサ+サーフゴー+ドラゴン」の並びは対策必須。
地面悪環境なので耐性による殴り合いで負ける相手も一定数いるが、補助技無効の異常さと高水準の型の多さ、構築作成の簡略化を評価してSランク。

 

・オーロンゲf:id:shigumaaa:20221126200513j:image

ドラゴンに強い且つ悪に強い悪と環境に適応した最強タイプに加えて、新規習得した捨て台詞により両壁を圧縮した自身で殴れもするクッション型の定着、それにより対処しづらくなる粘土壁や襷等の型+実質的なタイプ強化により何をやらせても最高級。オーロンゲ=起点作りの固定概念をいち早く取り払う必要がある。それでいて序盤環境は壁+積みがシンプルに通り新規積みポケモンはそこそこいるのでそういった構築の起点作成要員としても自然と入ってくる。
悪戯心の場合に捨て台詞を始めとした補助技は悪タイプに通らないが、一番アドを取られる行動が役割破壊テラスタルor交代なので押してもディスアドにならない点が偉い。その反面、この択が悪相手に付き纏うのが懸念点。殴り勝つのが目的として採用しない場合は捨て台詞で緩和できるため環境に鋼テラスタルの多さはそれほど気にならない。
剣盾勢はこの位置のオーロンゲに疑問を感じる方が多いと思う。Sランクに位置付けるほど数自体多くないとは考えられるためAにするか最後まで悩んだが、S~Aランクなのは間違いないため意地を通してこの位置。

 

Aランク

キノガッサf:id:shigumaaa:20221126195320j:image

胞子+マッハパンチによる対面性能、サーフゴーやステロ撒き等の選出誘導力を襷枠で行える点、テラスタル誘発性能と最強の対面襷枠。受けに回ると後手になる悪準伝説に対して対面的に強く出ることが可能。
モロバレルとは違い新規習得した地ならしの存在でサーフゴー引きが安定とは言えないため、相手視点で択を発生させることが評価点(サーフゴーがキノガッサに後投げできる型が増えるなら環境に与える影響面でも凄いと捉えられる)。
Sランクに置くか迷ったが、テラスタルのタイプを考える際にこのポケモンを意識されることは必然であり、胞子透かしやマッパ半減が頻繁に起こりそうなのでAランク。

ミミッキュf:id:shigumaaa:20221126191959j:image

みんなご存知化けの皮だが、HPを減らさず且つ持ち物に依存せずに得た行動保障で鬼火、電磁波、トリックといったアクションを起こすことで、相手のテラスタルを抑制させる又は弱く切らせる→実質的にテラスタルを有効に扱えれる流れを確実に行える点が今作のミミッキュの固有の強みであると考えている。

それでいて基本的な剣の舞型も強力であり、ゴーストテラしてシャド影のリーチを伸ばしたり、ノーマルテラでミミッキュミラーで優位に立ったり補助技を仕込んだり等、剣の舞型の中でも選択肢は豊富。対面構築に是非入れたい一匹。ダイウォールによりトリックルームターンが強引に稼がれることがなくなったのもあり、トリックルームや道連れを活かした切り返しも魅力。

 

・イーユイf:id:shigumaaa:20221126195328j:image

受け辛い火力且つ範囲の新ポケモンであり、構築段階で引き先を用意していない中途半端なサイクルを全否定できる。押し付けるサイクル構築を組めたら最大限に力を発揮できるため、介護するだけの価値はある。最初は拘り持ちが強そうだが、襷を持たせてニトロチャージを持たせた対面的な型や脱出パック+オーバーヒートによる打ち逃げ型等、このポケモン相手に初手出し負けするだけでどうしても後手に回ってしまうため、初手はイーユイに強いポケモンを出来る限り意識したい。それにイーユイ側はアドバンテージを取れる構築を組みたい。

 

・ドラパルトf:id:shigumaaa:20221126195345j:image

露骨な新規悪タイプの増加によって多少苦しくはあるものの、素早さ種族値で劣る新ポケモンが出なかったことやフェアリータイプの少なさ、蜻蛉返りや鬼火を始めとした器用な技による対絡め手性能と一概に向かい風とは言えない、環境トップなのは間違いないポケモン。環境最速から行うことはどれも強力だが、過剰なメタの予想に加えて構築段階で軸にする場合素でのタイプ不利の多さが幅を狭める要因になると考えてAランク。

 

・ディンルーf:id:shigumaaa:20221126195352j:image

特性込みでの異常な耐久から行われるステルスロックやカタストロフィ等の盤面作成、絡め手や流し性能も兼ね備えた吹き飛ばしによる荒らし性能が強力。自然に吹き飛ばしを採用できる点がなによりも偉い。
カバルドンとは違い挑発に対してもカタストロフィでリスクを付けれるため容易に荒らされる。それにより挑発が押され難くなりステロが〜みたいなことが起こり得る。本当に耐久がおかしいため半端な抜群では倒れないため対処を知らないとどうしても仕事されてしまう。トリックがわかりやすい対策。
攻撃種族値も110と決して低いわけではないため、カタストロフィを採用できる突撃チョッキ型なんかも現れると考えられる。そうなると普通の起点作りの動きやすさがより高まる。
単体で試合を決めきるスペックがないくらいで正直弱い要素が見当たらない。

 

・トドロクツキf:id:shigumaaa:20221126195400j:image

無駄のない種族値配分からの制圧性能、龍舞+羽休めによる遅い展開での動きの豊富さ、積みだけでなく蜻蛉返りによるスカーフ型の選択等を高水準で実行できる。ラスタルで耐性をずらして龍舞が容易且つわかりやすく試合を終わらせる性能が魅力的であり、ブーストエナジーで上がった火力は天然に左右されないため止まり辛い点も強み。また、高耐久の回復技に留まらず挑発や身代わりによる拒否性能も兼ね備えているため、中途半端な受けでは対策できない。イーユイ耐性があるのも評価点。
ただし、防御方面が非常に脆い点と補助技で別ベクトルでの型が広がらなさそうな点でこの評価。

 

・パオジアンf:id:shigumaaa:20221126195406j:image

殴る方面で強い氷・悪を一致且つ高火力で押し付けるだけでなく、剣の舞+氷の礫・不意打ちと対処しづらい対面性能も兼ね備える。テラバーストで先制技のリーチを伸ばすも良し、ゴーストでキノガッサを意識するも良し、電気テラでヘイラッシャやマリルリを破壊するも良し。
攻め方面では文句なしだが、先にステロを撒かれていたり不意のスカーフ持ちに困ったりと困ることは多そう。

 

Bランク

パルシェンf:id:shigumaaa:20221126195413j:image

物理環境な上に比較的通りが良い環境であるように思われるが、採用されがちな見えない鋼テラに対して一生怯えなければならないのを積んだ後だと改善する術がなく、どうしても安定しないことが考えられて自分視点で強いと思えない。しかし相手視点では間違いなく強いためこの位置。評価が別れる一体だが、個人的にはこのポケモンにボコられた記憶がないため評価低め(間違いなく7世代も8世代も初期環境をやれていないせい)。

 

・ヘイラッシャf:id:shigumaaa:20221126195419j:image

高物理耐久+天然+欠伸によるストッパー・荒らし性能が強み。選出画面で多くの物理積みアタッカーを否定できるのが唯一無二の長所。
ただし、殴る行動自体が強いわけではなく、対策がわかっている相手だとステロと組み合わせたとしても掻き乱したように思えて全然削りを入れれていないことが頻発しそうなので個人的には評価は低い。触れるか迷ったが地割れがきmい。

 

・マスカーニャf:id:shigumaaa:20221126195426j:image

期待の変幻自在枠。専用技の確定急所、タイプ一致の叩き落とすや不意打ち、トリック蜻蛉返り等優秀な技は多いが、変幻自在の仕様変更と性能の噛み合わなさや元のタイプの弱さが目立つ。それでも意識し辛い一致戯れつくや挑発や撒菱、毒菱といった豊富な補助技による展開要員としても居場所を見つけれそうなためこの位置。

 

マリルリf:id:shigumaaa:20221126195437j:image

後手に回りがちなイーユイとパオジアンの一致技を両半減にできる、環境に多い地面・悪を筆頭にタイプ勝ちできる相手が多い、無理矢理サイクルさせた際に疲労してもアクジェでもう一仕事できる等の点を評価。特にアクジェに関してはイーユイやテツノドクガの様に低耐久高火力ポケモンは水が等倍以上のポケモンが多く存在するため強力。腹太鼓や草食等が広がったらもう一ランク上がるスペックはあるが、遅いため上から有利不利を逆転されることが多くなりそうなのを懸念してこの位置。

 

・ドオーf:id:shigumaaa:20221126195500j:image

ステルスロック+欠伸+高い特殊耐久+優秀な特性二つで他の地面枠と差別化を図れている。貯水と天然について、どちらも強力且つ役割対象が変わってしまうため構築次第になってくる。しかし、「貯水の顔をして水タイプの前で動かす」や「天然の顔をして積ませない」というように所謂相手がケアするかどうかの願望が絡んだ行動がどうしても付き纏うため、初期環境においては避けたい要素がどうしても付き纏うのが面倒。逆に言えば相手にすると貯水(天然)か否かのケアが求められるため、相手視点ではより強いポケモンだと考えて一旦評価している。
当tier表を作成した昨日(11/25)の段階ではAランクにいたが、地面に不利な点とトリックを踏まえてBに下げた。

 

・チオンジェンf:id:shigumaaa:20221126195506j:image

地面や水に後投げしてから宿木の種やカタストロフィ、叩き落とす等の汎用性が高い技で腐ることなくテンポを取る動きが主流になると考えられる、令和のナットレイ枠(?)。蜻蛉返りが四倍なので後投げするポケモンを選ぶ必要があったり弱点でゴリ押されたりと素のタイプが足を引っ張っているため、テラスタルを切ることで克服することができる。しかし、チオンジェンにテラスタルを切るのは先行テラになりがちでありこのポケモン自体試合を決め切るわけではないため、後続のポケモンでテラスタル無しでテラスタル権が残っている相手に頑張らないといけない展開になってしまい、結局どこかで強気な択を取って誤魔化さないといけない状況が生まれるのが想像できる。しかしながら初期は突破方法を知らない人がいそうなのと使い手次第ではかなり化けるので今後に期待…正直あまり増えてほしくない一体ではある。

 

Cランク

・セグレイブf:id:shigumaaa:20221126195515j:image

特定のポケモンに対して役割を持てる耐性と積みアタッカーとしては申し分ない耐久により意外と無起点で積める盤面が多そうであり、テラバーストも無理なく採用できるため範囲に困ることはなさそうなので高水準で熟してくれそう。初手に置いて強いポケモンではないため、積み構築に入ってくることも踏まえるとステルスロックに被弾することが多そうであり、テラスタルを活かして積んだとしてもステロダメージ+削り+先制技で縛られることが多そうなのが不安点。

 

ニンフィアf:id:shigumaaa:20221126195523j:image

ドラゴン、悪、格闘に強いフェアリーとして欠伸を屈指してニュートラルに戦える。炎テラ+テラバーストを採用することで枠を圧縮しながら瞑想や守る、バトンタッチといった補助技の採用に成功している。
しかし、環境トップのサーフゴーに隙を見せたり新規で優秀なクッション要員が多かったりトドロクツキの地獄付きでハイボを打てなくなったりと思いがけない要因により発売前の予想とは打って変わってこの位置まで落ちてしまった。

 

・キラフロルf:id:shigumaaa:20221126195529j:image

浮いているポケモンが少ない環境なので毒菱が強く、その毒菱を受けるだけで撒けてしまう中々壊れた特性を持つ。今作から毒菱は多くのポケモンにばら撒かれたが、他と比較して隠れ特性ふしょくにより毒展開を拒否するために出てきた低火力毒や鋼タイプに対して逆に毒々を入れることができるのも面白い。それだけでなく特攻種族値130からの大地の力やマジカルシャインエナジーボールといったサブウェポンも優れているため、型が広がりやすい点も強みであり今後に期待。

 

・イルカマンf:id:shigumaaa:20221126195533j:image

初手に投げてクイックターンから入り後ろから圧倒的な数値で暴れると良くも悪くもわかりやすいポケモン。このポケモンを評価していない理由として、一般的には初手に投げられるor選出されていないの二極化だと考えられるため0ターン目に絞れてしまう点、初手にどんな対面でもクイックターン又は交代を強いられているため選出段階で最大のアドバンテージを用意されてしまう点が挙げられる。数値だったり先制技だったり魅力的な点は多いものの上位帯では少ないと予想される。

 

・水ケンタロスf:id:shigumaaa:20221126195537j:image

悪・地面に強いタイプ+威嚇+無駄のない種族値で襷を持たせる必要がなくタイプ受けでサイクル加入ができる点で密かに注目している。
ステロ撒き全般に強い、不利対面でも威嚇を活かして腐ることがない以外の初手に選出しやすい理由は他にもあり、忘れがちな専用技「レイジングブル」で一定数いそうな壁を破壊できるのも魅力(サイコファングと違いロンゲにも通る)。マリルリほどの火力はないがアクジェも覚える。書いていても感じたが全然もう一ランク上がるスペックはある…がいきなりケンタロスをBに並べるのには気が引けたためここ。
余談だが手持ちアイコンは炎ケンタロスと若干違うため見分けることができるが、選出画面で見分けることができるかは未検証なので誰か試してほしい。ウーラオスになれる世界線がある。恐らく無理だが…

 

・ブロロロームf:id:shigumaaa:20221126195541j:image

唯一無二の耐性からの捨て台詞と毒菱でクッションとして運用できそう。クッション以外にもギアチェンジ+一致高打点+炎or地面テラスタルで積みアタッカーにもなりえる。特性防塵で胞子を無効化できるものの地ならしの餌食になるのが残念要素。

※要所要所更新していくかもしれません。

 

 

 

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました!少しでも参考になったならば嬉しいです~

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