未来へのバトンタッチ

何者でもなかった自分を、何者かにしてくれるブログ。ポケモン関連。

【S23最終64位】陽キャホウオウと音ゲーオタク

はいどうもーシグマです!Youtubeやれって友達に言われたけどまずは挨拶の練習からですかね?最終日6時間くらい20位前後の対戦を録画したけど、あまりにも運が良すぎて「お前毎回これやってんのかよ」って思われたくないので次に持ち越しですW 今月のジムチャレンジの自分に期待…あまり動画上げる気湧かないので上げる確率多分10%くらいです。

 

改めましてシーズン23お疲れ様でした〜 最後勝ちきれなかったのと最終シーズンというのもあって記事書くつもりはなかったのですが、何故か3限5分前に3、4限がバグって休みになっていることを知ったので軽く書くことにしました。

f:id:shigumaaa:20211101141428j:image

 

結果

TNバルバドス…最高2100最終2040(64位)

サブロム…スパボ9(本当は今期ダブルに力入れるつもりだったから触れてなかった)

 

構築経緯

f:id:shigumaaa:20211101155630j:imagef:id:shigumaaa:20211101155632j:imagef:id:shigumaaa:20211101155654j:image

残飯HS身代わりサンダー+トリトドン+ザシアンに強い禁止伝説の形が最も強いと感じたところからスタート。前期以前に触感がよかったザシアンとゴツメ日ネクから試したが、ザシアンはHSにする必要がありザシアンに後投げできるわけでもなく全然強みを活かせなかったので没。日ネクはHBほぼ振り切っていたにも関わらず普通に剣舞ザシアンに勝率半分くらいしかなかったので没。

そこで、3ヶ月前に「このルールで一番何が強そうだと思う?」といった話題になった時に毎回挙げていた「スカーフホウオウ」の存在をふと思い出して試してみたところ、想像通り上から押し付けて優位にサイクルできるのが強かったので信じてみることにした。


f:id:shigumaaa:20211101155722j:imagef:id:shigumaaa:20211101155724j:image

スカーフホウオウがきつい…カバラドガブ等の地面タイプ、サンダーポリ2等の数値受け、ドヒドヌオー等のタイプ受け。

対地面と対黒バド→HBポリ2

対数値受けとドヒドと対ダイナへのクッション→ガラキン

にそれぞれ決まった。途中型は変わることもあったが、変えが効かないと感じていたので最後までこの2体は固定だった。


f:id:shigumaaa:20211101155733j:imagef:id:shigumaaa:20211101155654j:imagef:id:shigumaaa:20211101155812j:image

@1でここまで重いバンギ、ダルマ、初手ウーラ、ワイボザシアン、ドヒドイデ等を誤魔化す必要がある(東大王チームも頭を抱える無理難題)。試すうちにこの環境最強の一般枠だと思っていた残飯サンダーがなんか違うことに気づき変更することにした。役割が一般枠有象無象と対オーガ、対イベルだったので、ここまで重いポケモンと照らし合わせた結果カプ・レヒレに変更した。

結局ラスト1枠は鉢巻ガラルダルマや鉢巻水ラオス剣舞ガブ等を試した後に環境にダイナカグヤバンギが多すぎたので残飯霊獣ランドロスに行き着いた。残飯が取られたので残飯渦潮レヒレをチョッキレヒレに変更して最終日に構築が完成した。

 

単体解説

ホウオウ@こだわりスカーフ

f:id:shigumaaa:20211101145403j:image

(この記事はこれ以降もスクショ一枚の手抜きだけど許して)

上からリスクが一切ない運を押し付ける姿は俺たちのメガメタグロスだった。有利対面挨拶代わりの肩パン聖炎は悪そのもの。

再生がなくても特性のおかげで毎試合安定した仕事量を誇る。

初手で地面と対面した際の聖炎居座りは絶対にゲームを放棄しているため徹底して引いていたが、状況が微不利〜不利だと判断した場合は3サイクル目以降は割り切って焼きにいくことが必要だと感じた。

攻撃技3つは確定で電磁波や自己再生も試したが、想定通りに生きる場面がなかったので重いコスパ日ネクやちいラキを退かせてなんとかできそうな吹き飛ばしを最終的に使用した。1回ラッキーに打ったけどその試合負けた。

初手ウーラやダルマのスカーフケアを構築単位でどうするかが課題であり、ウーラは多少なんとかなったがダルマは最後までどうにもならなかった(初手ホウオウダルマ対面ポリ2引きしていたが鉢巻氷柱で飛ばされて虚無なのが三回)。

H振りザシアンを聖炎で確定二発なのは仕方がない宿命だが、スカーフ+再生力+聖なる炎+見えにくい勝ち筋は文字だけで伝わるほどとても強力だった。

ステロが絡むと当然きついが、サイクルはしない対戦だと決めて死に出しからザシアンを処理して裏で詰める動きに切り替えていた。レヒレやポリ、トドンなど地面に圧をかけていたのでステロを撒かれる試合は15戦に1度レベルで少なかった(環境にカバザシが少なかったのもある)のでそこまで気にならなかった。

 

トリトドン@メトロノーム

f:id:shigumaaa:20211101145421j:image

通称音ゲーオタク。海っぽいのでイナイレ2の沖縄の選手と重ねて対戦中トゥントゥクトゥントゥク言ってた(伝われ)。

トドン自体は強いが欠伸の性能込みでもこいつに残飯を譲るのは優先度が低いと感じてメトロノームを持たせたが、

・サンザシポリに対して能動的に動かすことができる

ヤドキングやダイナで誤魔化してくる相手を崩せる(ダイナは先に削っておく必要があるが)

テッカグヤ、サンダーの身代わりを割りつつ圧をかけれる

・クリスモと合わせてコスパゴチルをカモにできる

等様々な恩恵があって非常に強かった。特にゴチルを逆に倒して降参させたり相手がいきなり長考し出したりした時は毎回気持ちいいいいいいいってなってた。また、ホウオウとの補完も優れており、ウーラや拘りレヒレの水技を何度も吸い取ったり逆にこいつの圧を利用してホウオウを強気に動かしたりと活躍してくれた。1ヶ月使い続けたが最高のポケモンだった。

 

ポリゴン2@しんかのきせき

f:id:shigumaaa:20211101145704j:image

特に触れることがないHBアナライズ。初手ホウオウにランドやサンダーを合わせられることが多く、ホウオウの殴る回数を増やす対戦でのクッションとなるのもあり初手率、選出率共に高め。ウーラオス引きにトラアタを合わせれた場合は居座ってウーラ処理を優先する。

 

ガラルヤドキング@くろいヘドロ

f:id:shigumaaa:20211101145806j:image

メテビダイナやゼルネ、あと有象無象を誤魔化せる欠伸で飯を食べていた。イベルドヒドに対しても選出する必要があるが、イベル引きに欠伸→相手引き瞑想→欠伸……の繰り返し+裏のランドで崩すことができていたので怠けるを抜いて正解だった。

 

カプ・レヒレ@とつげきチョッキ

f:id:shigumaaa:20211101145603j:image

最初は受けとウーラ意識でHB残飯渦潮で使っていたが、残飯が取られたことや受けを意識する必要がなくなったので禁伝を意識してチョッキに変更した。どちらも役割が異なり強かったが、構築単位でドヒドヌオーが重かったので最後は渦潮が恋しくなっていた。でも強かった。

 

霊獣ランドロス@たべのこし

f:id:shigumaaa:20211101145845j:image

終盤のダイナカグヤバンギの増加に手を焼いていたので採用した。選出する相手がダイナカグヤバンギ及びザシアン軸くらいだと思っていたので防御方面に熱くした。最終日全然ダイナカグヤバンギ引かなかったので出番少なめ。ただ、ザシアンに対してホウオウを後投げする際に交換読みワイボを撃たれたら試合が即終わっていたが、こいつの圧によって1サイクル目から撃たれることは無くなったのでそういう意味では活躍したかもしれない。

 

総評

ラッキーに勝てない

毒ヌオーに勝てない

来期はちいラキが撲滅することを祈っています。(あとマリパ買いました)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

何かあれば@zenchino115まで